鬼の子【クロ】 「もうあの子は居るかのぅ?…あやつは重度の方向音痴じゃから無事に着いてくれた方がありがたいのぅ。」 久々の友との再会を懐かしむと同時に、方向音痴の友を探しに行くような予感が頭をよぎり嬉しいと呆れが半分混ざった気持ちで約束の場所へと向かう【クロ】であった。
ヤマドリ卓
PixAI DiT.2