「チッ」 「つ、ついでに人を殺しそうな目で見るのもやめてよ。泣くわよ?」 「ああん⁉胸に手を当ててよ~く考えてみな‼どうしてあたしがこんな事してるか‼」 「?」 「てめえ、自分は何も知りませんって顔で首ひねってんじゃねえ‼いいか⁉もっとあたしにかまえ‼学校行ったら別々のクラスになっちゃうじゃねえか‼こんなの聞いてたのと違うだろ⁉ あ、あたしはお前がいつも一緒にいてくれるって言うから山から出て来たのにっ‼…こんなのあんまりだっ‼待遇の改善を要求するっ‼」 「っ‼……あ~、つまり、あたしが新学期始まって忙しくて構えなかったから拗ねてる?」 「………そうだよ。悪いか⁉」 「あ~もう、これだから(ぎゅ~)」 「ッ⁉な、なにす…」 「(ぎゅ~~~)」 「な………」 「(ぎゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)」 「……もう。わかったわよ。今回は許してあげる。」 「そ、そう?よかったあ」 「その代わり…その…」 「ん?なに?」 「毎日こうやってぎゅ~ってして欲しい」 「くすっ♪お安い御用よ。」 「必ずだぞ?絶対だぞ?」 「うん。絶対ね。ホラ指切り」 「ゆ~びき~り げ~んま~ん」 「う~そついた~ら」 「化け猫になって出てやるからな⁉絶対だからな⁉」
ふぉるけぷす
SDXL
ユーザーLoRA