天まで、まだ足りない
天魔の姫がJKを演じ切った、決勝の一声。フラッドライトの熱が袖なしの肩に残り、汗が一筋だけ落ちる。視線はスタンドの一点。可愛く見せるための腕上げではない。届くまで、腕は下ろさない。 「ほら、見てなさい。天魔の姫の声だよ」
参加作品
君の脇が恋しい#脇フェチ
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