ブラウザで完結・アップロードなし
タイムラインでは隠れて、長押しで現れるイラストを作る
Xのタイムライン用縮小画像では消え、元画像を開くと残る1px透過メッシュを持つ大きなインデックスPNGを作ります。見せたい部分だけ塗れば、残りは長押しで開くまで隠れます。
無料・すべてブラウザの中で処理・画像はアップロードされません
PixAIが提供する無料のクリエイターツール
隠し画像を作る
イラストをアップロードして、いつも見せたい部分を塗って書き出すだけ。4ステップ、1分ほどです。
ここに画像をドロップ、またはアップロード
PNG・JPEG・WebP
塗った部分=常に表示。塗らない部分=長押しするまで隠れる。
Xでの見え方
長辺を約2400pxに最適化し、Xのタイムライン用縮小画像で隠しメッシュが除かれるようにします。
Xアプリは透過PNGをJPEGに変換することがあります。元のPNGをファイルへ保存し、スマホのブラウザでx.comからアップロードしてください。
元のPNGをそのままXへ投稿
書き出したファイルをリサイズ・加工・スクリーンショットせず、そのまま使ってください。スマホではファイルへ保存し、Xアプリではなくブラウザのx.comからアップロードしてください。XアプリはPNGをJPEGへ変換することがあります。
おすすめの投稿文
長押しすると隠れてるものが見えます👀(PixAIの無料ツールで作りました)
上の文をコピーし、元のPNGを添えてx.comから投稿してください。
Xを開く 新しいタブで開きますPixAIが提供
いま使った無料ツールを作っているのはPixAIです
PixAIは数百万人のクリエイターが使うAIイラスト生成プラットフォームです。見たい場面を自分の言葉で書けば、数秒でイラスト品質の絵が返ってきます。このツールで使ったアカウントのまま、そのまま描き込みを続けられます。
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テキストから数秒でアニメイラスト
見たいものを書くだけ。PixAIがきれいに仕上げたアニメ調のイラストに変換します。プロンプトの専門知識はいりません。
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数千のスタイルとキャラクター
やわらかな水彩からくっきりしたセル塗りまで、巨大なコミュニティのモデルとLoRAから選べます。自分のキャラクターを学習させて使うのも自由です。
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仕上がりをきちんとコントロール
image-to-image、部分の描き直し、ポーズと構図の指定、高解像度化。当たりが出るまで引き直し続けるのではなく、気に入らない1か所だけを直せます。
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毎日もらえる無料クレジット
支払いなしで生成を始められます。無料クレジットは毎日回復し、作った画像を使う権利はあなたのものです。
無料アカウント、クレジットカード不要、ブラウザだけで使えます。
隠し画像の作り方
作業はこのページの中だけで完結します。インストールも、アップロードもありません。
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画像をアップロード
隠し画像にしたい元の絵を選びます。読み込みも加工もすべてブラウザ内で完結し、画像がサーバーに送信されることはありません。
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残したい部分をブラシで塗る
タイムラインでみんなに見せたい部分をブラシで塗ります。塗った部分は白背景でも黒背景でも元の色のまま表示され、塗らなかった部分が隠しレイヤーになります。
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2つの背景で確認
タイムライン表示の再現と、開いた画像を見比べます。塗っていない部分はタイムライン用画像では隠れ、開くと現れます。塗った部分はどちらでも表示されたままです。
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PNGを書き出して元ファイルを投稿
書き出すと、長辺約2400pxに最適化された透過PNGがダウンロードされます。リサイズ・加工・スクリーンショットをせず、そのファイルをXへ投稿してください。
なぜこの仕掛けが成立するのか
動作確認済みのX参考画像は、透明度が「完全に透明」と「完全に不透明」の2種類しかないインデックスカラーPNGです。隠しレイヤーを透明ピクセルの中へ保存するのではなく、透明点と不透明点の細かな模様へ分散しています。
書き出しは長辺約2400pxで、1pxの透過メッシュを含みます。Xのタイムライン用縮小画像はこのメッシュを平均化して消しますが、元画像を開くと交互のサンプルが残り、目の中でイラストへ混ざり戻ります。マスクを塗った部分は、どちらの状態でも元の色のまま完全に不透明です。
色の保持率が初期値の100%のとき、不透明なメッシュのサンプルは元画像の色味をそのまま保つため、開いた画像はしっかり色がつきます。色の保持率を0%に近づけるとタイムラインでの隠れ方がよりきれいになり、高いままにすると色は残りますが、プラットフォームがXの縮小画像ではなく元画像を表示する場合にメッシュが目立ちやすくなります。
こんな使い方をされています
1枚の画像に2つの状態。この差が、意外といろいろな場面で役に立ちます。
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ネタバレ防止
新作やアニメの感想絵を、うっかり目に入らないように隠して投稿。見たい人だけが長押しして楽しめます。
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サプライズ差分
サムネイルでは何気ないイラスト、開くと衣装差分やビフォーアフター、オチが登場。差分を1枚に仕込めます。
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フォロワーへの隠しメッセージ
お礼の言葉や記念日のひとことを画像の中に潜ませて、気づいた人へのちょっとしたご褒美に。
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遊び心のある告知
発売日やグッズ、イベントの情報を「開いたら見える」形で。タップしたくなる仕掛けで反応を引き出せます。
スマホでこのツールを開く
指で塗るならスマホのほうが早いこともあります。QRコードを読み取るか、リンクをコピーしてください。
https://pixai.art/ja/tools/hidden-image-maker
すでにスマホで見ている方は、上からそのまま始められます。
よくある質問
利用は無料ですか?
ツール自体は完全無料です。運営はAIイラスト生成プラットフォームのPixAIです。PixAIアカウント(無料)を作成すると画像を書き出せるようになり、毎日もらえる無料クレジットでAIイラスト生成も使えます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込み・加工・書き出しは、ブラウザのcanvas APIを使ってすべてお使いの端末の中だけで完結します。画像ファイルが端末の外に出ることは一切ありません。
スマホからXへ投稿してもいい?
はい。ただしXアプリではなく、スマホのブラウザでx.comを使ってください。元のPNGをファイルへ保存し、リサイズ・加工・スクリーンショットをせず、そのファイルを選んでアップロードしてください。
なぜ書き出しは約2400pxにリサイズされるの?
Xはクライアントによってsmall・medium・large・originalを使い分けます。書き出しのサイズは、Xのタイムライン用縮小画像が1pxのメッシュを平均化して消す一方、開いた元画像には残るよう調整されています。書き出したファイルをリサイズせずそのままアップロードしてください。
ダークモードの人にはどう見える?
1pxの市松メッシュは、ライト・ダーク両方のテーマでXのタイムライン用縮小画像から消えるよう調整されています。先に見えてしまう場合は、スクリーンショットや加工後の画像ではなく、書き出したPNGをそのままアップロードしたか確認してください。
うまく隠れず、うっすら残像が出るときは?
詳細設定の「色の保持率」を下げ、加工していない書き出しファイルをそのままアップロードしてください。色の保持率を高くすると、プラットフォームが縮小画像ではなく元画像を表示する場合に隠しメッシュが目立ちやすくなります。
InstagramやDiscordなど、他のプラットフォームでも使えますか?
そのプラットフォームがPNGの透過を保持するか、どんな背景色を使っているかで変わります。たとえばDiscordはダークテーマなので、隠しレイヤーが最初から見えてしまいます。この仕掛けは、白いタイムラインと黒い画像ビューアという組み合わせを持つXに合わせて作られています。
書き出した画像は商用利用できますか?
このツール側で制限を加えることはありません。元のイラストについてあなたが持っている権利は、そのまま残ります。PixAIでイラストを生成した場合は、PixAIの利用規約により生成画像を利用する権利が得られます。