無料のブラウザツール
GPTやNano Bananaの画像を、Xに投稿する前にきれいにする
ChatGPTやNano Bananaの画像には署名付きのContent Credentialsが入っていて、Stable DiffusionやComfyUIのものにはプロンプトとシード値がそのまま残っています。X(Twitter)はアップロード時にその記録を読み取ります。下に画像をドロップすれば自分のファイルが何を持っているか分かり、そのままワンクリックで消せます。
処理はブラウザの中だけ。ファイルが端末から出ることはありません。消せるのはメタデータで、ピクセルに描き込まれた透かしは消せません。
何百万人ものクリエイターが使うアニメAIイラストプラットフォーム、PixAIが提供しています。
画像をスキャンして削除する
画像を選ぶと、その場でメタデータのブロックを読み取ります。アップロードも保存もせず、きれいにしたコピーはピクセルだけから作り直します。
ここに画像をドロップ、または端末から選んでください。
JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・TIFF、40MBまで。
画像を選ぶと、その場でメタデータのブロックを読み取ります。アップロードも保存もせず、きれいにしたコピーはピクセルだけから作り直します。
このファイルが語っていること
ブラウザの中で、ファイル自体から読み取った内容です。
出力設定
劣化なし。AIイラスト・スクリーンショット・ベタ塗りに最適ですが、ファイルは大きくなることがあります。
ピクセルから作り直すため、EXIF・GPS・XMP・生成ツールのタグなど、個人を特定しうる情報は一切残りません。
画像は端末の中に残ります。見られるのはあなただけです。
投稿する前に
きれいにしたファイルには、Content Credentialsも、生成ツールのタグも、埋め込みプロンプトも、Exifもありません。だからXにはアップロード時に読み取れるものが何も残りません。ただし2つだけできないことがあります。SynthIDはピクセルの中に残りますし、絵に描き込まれた透かしも同じです。
おすすめの投稿文
投稿する前にContent Credentialsとプロンプトを消しました。無料で、処理はすべてブラウザの中だけ:pixai.art/ja/tools/exif-remover
Xはアップロードされた画像のContent Credentialsをスキャンし、見つかれば投稿にラベルを付けます。先にファイルをきれいにしておくことが自分で決められる部分で、プラットフォームがピクセルをどう扱うかは決められません。
Xに投稿する 新しいタブで開きますPixAIが提供
いま使った無料ツールを作っているのはPixAIです
PixAIは数百万人のクリエイターが使うAIイラスト生成プラットフォームです。見たい場面を自分の言葉で書けば、数秒でイラスト品質の絵が返ってきます。このツールで使ったアカウントのまま、そのまま描き込みを続けられます。
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テキストから数秒でアニメイラスト
見たいものを書くだけ。PixAIがきれいに仕上げたアニメ調のイラストに変換します。プロンプトの専門知識はいりません。
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数千のスタイルとキャラクター
やわらかな水彩からくっきりしたセル塗りまで、巨大なコミュニティのモデルとLoRAから選べます。自分のキャラクターを学習させて使うのも自由です。
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仕上がりをきちんとコントロール
image-to-image、部分の描き直し、ポーズと構図の指定、高解像度化。当たりが出るまで引き直し続けるのではなく、気に入らない1か所だけを直せます。
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毎日もらえる無料クレジット
支払いなしで生成を始められます。無料クレジットは毎日回復し、作った画像を使う権利はあなたのものです。
無料アカウント、クレジットカード不要、ブラウザだけで使えます。
Xに投稿する前にAIメタデータを削除する方法
4ステップ、インストール不要、アップロードもありません。
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画像を追加する
ファイルをツールにドロップするか、端末から選びます。JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・TIFFに対応しています。
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見つかった内容を確認する
スキャナーがファイル内のメタデータブロックを一覧にして、個人が特定されうる項目を読み取ります。生成ツールとそこに埋め込まれたプロンプト、Content Credentials、写真ならカメラや撮影時刻、GPS座標です。
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出力形式を選ぶ
PNGは劣化なしで、AIイラストやスクリーンショットに向いています。JPEGは1回だけ再圧縮して写真を軽く保ちます。WebPはその中間です。
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きれいにしたコピーをダウンロードする
ツールが画像をcanvasへ描き直し、ピクセルから全く新しいファイルを書き出します。メタデータはそこを通り抜けられないので、ダウンロードしたファイルには最初から何も入っていません。
canvasに描き直すとメタデータが消える理由
画像ファイルは、性質の違う2つのものをひとつに綴じたものです。ひとつは圧縮されたピクセルデータ、つまり絵そのもの。もうひとつはその周りを包むメタデータのコンテナの積み重ねで、カメラ設定とGPSのExif、編集履歴のXMP、キャプションとクレジットのIPTC、Content CredentialsのためのJUMBFやPNGテキストチャンク、さらにメーカーが独自に足したブロックまで含まれます。どれも見た目には影響しません。だからこそ、コピーやメール送信、再保存を経ても誰にも気づかれずに残り続けます。
canvas要素が持てるのは、前者だけです。ブラウザがファイルをデコードすると、canvasに渡されるのは赤・緑・青・アルファの値が並んだ格子だけで、その周りのコンテナは入口で置いていかれます。そのcanvasにファイルを書き出させると、ブラウザはその格子から新しいファイルを作ります。新しいヘッダーと新しい圧縮ピクセルデータ、それだけです。ほかに何も無いのは、最初から何も渡されていないからです。だからこの方法は、ツールが知らないメタデータ規格にも効きます。ブロックを認識できなくても、捨てることはできるのです。
唯一、見た目を変えるタグが回転です。スマホはセンサーが読み取った向きのまま写真を保存し、どちらが上かをExifタグで伝えます。だから同じ写真が、あるアプリでは回転して、別のアプリでは正しい向きで表示されるのです。ブラウザはデコード時にこのタグを適用するので、canvasに届く時点でピクセルはすでに正しい向きになっています。そのあとタグを外すのは損失ではありません。回転は「画像についてのメモ」から画像そのものへ移っていて、きれいにしたファイルを開いたビューアはどれも同じ向きで表示します。
こんなときに使う
クリエイターが投稿ボタンを押す前に、実際に消しているもの。
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GPTやNano Bananaの画像をXに投稿するとき
2026年初頭から、XはアップロードされたファイルのContent CredentialsとIPTCのdigital source typeをスキャンし、見つかれば投稿にラベルを付けます。自分では何も書いていなくても、です。Instagramの「AI情報」ラベルも同じ項目を見ています。これを消せば、開示するかどうかがファイル任せではなく自分の手に戻ります。
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Stable DiffusionやComfyUIの作品を共有するとき
WebUIのPNGには、プロンプト、ネガティブプロンプト、シード値、モデルがまとめて平文のチャンクで入っていて、ComfyUIのPNGにはノードグラフ全体が入っています。ダウンロードした人は、あなたの画像をそのまま再現できますし、入力した文章をただ読むこともできます。
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クライアントにファイルを渡すとき
カメラ本体はシリアル番号を刻み、編集ソフトは自分の履歴を追加します。きれいにしたコピーなら、裏側の記録を付けずに作品だけを見せられます。
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写真が横向きになってしまうとき
あるアプリでは正しい向きなのに別のアプリでは回転して見える画像は、Exifの回転タグで揉めています。このツールは回転をピクセルに焼き込んでタグを外すので、どのビューアでも同じ向きになります。
このツールにできないこと
頼りにする前に知っておいてください。
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SynthIDや目に見えるロゴは消せません
Googleと、2026年からはOpenAIも、SynthIDを埋め込んでいます。ピクセル自体に入っている目に見えない透かしで、このツールがまさに残すのがそのピクセルです。メタデータを消したあともGoogle自身の検出ツールはSynthIDを読み取れますし、絵に描き込まれたロゴも同じです。このツールが消すのはピクセルの周りを包むメタデータで、ピクセルそのものではありません。
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JPEG出力は再圧縮されます
canvasを通る経路に劣化なしの道はないため、JPEGを選ぶと1世代分の画質を失います。ファイルサイズに余裕があり、画質を優先したいときはPNGを選んでください。
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カラープロファイルも失われます
canvasはsRGBで処理するため、広色域の画像は通過するときに変換されます。ほとんどの画像とほとんどの画面では分かりませんし、ブラウザで動く編集ツールはどれも同じ条件です。
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すでに投稿したものは取り消せません
ここでできるのは、ダウンロードするコピーを変えることです。どこかにアップロード済みのファイルは、他人のサーバー上にある別のファイルで、メタデータもそのまま残っています。
スマホでこのツールを開く
指で塗るならスマホのほうが早いこともあります。QRコードを読み取るか、リンクをコピーしてください。
https://pixai.art/ja/tools/exif-remover
すでにスマホで見ている方は、上からそのまま始められます。
AIメタデータとExif削除についてよくある質問
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。スキャンも作り直しも、お使いの端末のブラウザの中だけで行われます。このツールにアップロードの処理はありません。使っている間にブラウザのネットワークパネルを開けば確認できます。ページの読み込み以外、何も出ていきません。
Exifデータとは何ですか?
Exifは、カメラや編集ソフトが画像ファイルに書き込むタグのかたまりです。メーカーと機種、レンズ、露出、ISO、撮影日時、回転フラグ、多くの場合はボディのシリアル番号、そしてスマホならGPS座標まで含まれます。目に見えないまま付いて回り、コピーや再保存を経ても残ります。
Exifを消すと画像の見た目は変わりますか?
PNGで書き出せば変わりません。劣化がなく、ピクセルは同一です。JPEGとWebPは1回だけ再圧縮され、画質92なら通常は分かりませんが、変化そのものは実際に起きています。回転はどちらの場合もピクセルに焼き込まれるので、どこかで横向きに表示されていた写真は、これ以降どこでも正しく表示されます。
SNSは最初からメタデータを消してくれないのですか?
アップロードの処理時にExifを削除するところが多く、一部を残すところもあります。いずれにしても、削除されるのは元のファイルが相手のサーバーへ送られて保存された後です。アップロードする前にファイルをきれいにしておくことが、この流れの中で自分が決められる唯一の部分です。
GPTやNano Bananaの画像からAIの透かしは消せますか?
消えるのはメタデータ側だけで、ピクセル側は消えません。この違いは重要です。Content Credentials、C2PAのマニフェスト、IPTCのdigital source type、ExifやXMPに書かれた生成ツール名は、どれもピクセルデータの外側にあるので、canvasで作り直せば全部が置き去りになります。SynthIDは違います。ピクセルに織り込まれていて、GoogleもOpenAIも今はこれを入れており、再エンコードしても消えません。消せると謳うツールは、できないことを売っています。目に見えるロゴもピクセルなので、同じく残ります。
GPSの位置情報だけ消して、カメラ設定は残せますか?
このツールではできません。canvasを使う方法は、設計上すべてか無しかです。だからこそ、まだ誰も把握していないブロックにも確実に効きます。項目ごとの編集には、Exifブロックを捨てずに書き換えるタグ単位のエディタが必要です。
CR2やARWのようなRAWファイルでも使えますか?
ブラウザがデコードできる場合だけで、ほとんどのブラウザはできません。まずRAW現像ソフトからJPEG・PNG・TIFFで書き出し、そのファイルをきれいにしてください。RAWの元ファイルはメタデータを保ったままですが、自分のアーカイブにはそのほうが都合がいいはずです。
画像サイズに上限はありますか?
40MBまでのファイルに対応しています。非常に大きな画像は、ブラウザのcanvasの上限であるおよそ1670万ピクセルに収まるよう縮小され、そのときは出力サイズをお知らせします。
PixAIの無料ツールをもっと見る
PixAIのほかの小さなツールも、すべて無料でブラウザの中だけで動きます。
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隠し画像メーカー
タイムラインでは真っ白なのに、長押しで開くと絵が現れる「隠し画像」を無料で作成。X(Twitter)の隠し画像の作り方は、画像を選んで見せたい部分を塗るだけ。ブラウザだけで完結し、画像はアップロードされません。スマホでもPCでも使えます。