「うァ…っ!?」 一瞬の虚を突いてサニーの全身に巨大植物の蔓が意志を持って巻き付いていく。たちまち彼女は身動きが取れなくなってしまった そして、そんな彼女の胸の中央。蒼く輝いていた生命の宝石が赤く色を変えて警告音と共にタイムリミットを告げ始めた。彼女に残された時間はあと僅かであった
まいん