葵「…お約束とまでは言わないが…もう少し待てないのかよ敵さんは…」 桂那「仕方ないにゃ… …葵、いつもより強い気配がするにゃ。油断禁物にゃ。」 明るかった昼間の境内が薄暗く覆われ、周囲からざわざわと人ならざるモノの影が広がる。身構える獣少女たち。これが何の気配か既に知っている七迦と律希の2人も身を固くする。
bird-800(トリはっぴゃく)
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