沈黙 × 絵の世界 流れゆく時は、細かな砂となり、 一粒、一粒、指の間から静かに零れ落ちてゆく。 静かに、 水のさらに深い場所へ沈んでゆく。 音もなく、光もなく、 何ひとつ残らない。 何もない、長い時間と、 言葉にできない痛み。 何かを描こうとしても—— それでも、描くことはできなかった。 白紙のキャンバスは、 今も静かに、待ち続けている
猫空 (Neko_zora)
SDXL
User LoRA